文化を耕す耕文社。

We cultivate culture.

地域文化醸造所

付加価値のあるビジネスを生むための土壌となる、

地域文化を作り上げる事業です。

種を蒔く前に畑を耕す。

荒涼とした土地に種を撒いても何も芽吹かないように、文化的に豊かでない地域には、創造的産業は育たない。アイデアの種を撒く前に、私たちにはすべきことがあるのだ。それは、痩せた土地を文化という鍬で耕し、肥沃な土壌を作ること。

文化は英語で、“culture”。その由来はラテン語で「耕す」という意味の“colere”である。「畑を耕す」という意味から、「心を耕す」という意味で用いられるようになり、「文化」や「教養」という意味に派生した。

文化とは、心を耕すものである。文化を以って心を耕す会社とは、当社、耕文社の社名の由来でもある。

 

地域文化は、時間をかけて熟成する。

地域文化とは、その地域の風土や歴史に根ざした固有のものである。それは伝統行事であったり、食文化であったり、民芸品であったりするのだが、知らず知らずのうちに歴史の塵に埋もれ、時に忘れ去られ、またその多くは輝きを失ってしまう。

そこで大切になるのが、その文化伝統を守るだけではなく、常に現代的解釈を与え、現代的価値を創造し、魅力を引き出し続けていく地道でたゆまぬ努力である。地域文化はそのようにして現代まで伝わってきたし、それはあたかも代々受け継がれる鰻のタレの様に、時代の変遷に揉まれ継ぎ足されながら、じっくりと熟成されて今日に至った「地域の知恵」なのだ。

即ち地域文化とは、その地域の人たちに受け継がれた「独自の教養」ともいえる。

 

地域文化で、地域経済を取り戻す。

かつて経済は地域のものであり、商売は個人や小規模企業のものであったが、産業革命以降、機械を中心とした大量生産や、専門化され効率化した管理手法により、大企業中心に経済が回るようになった。

ところが現代のように、Webであらゆる情報がやり取りされ、クラウドに蓄積され、共有化されるようになると、大企業のアドバンテージは失われ、逆に、個人の方がネットワークインフラを活用してクリエイティブな仕事を簡便に行うことができるようになった。ある意味、経済が個人へ、地方へと回帰しているのだ。

この流れに「地域独自の教養」を加え、特色溢れる地元経済を生み出す基盤となるものが『地域文化』である。

「地域文化醸造所」は、地域文化の振興やコンテンツ化を通じて、アイデアの種を育て、創造的企業のインキュベーターとして、その役割を担っていく組織である。

コラム

耕文社の歴史

CASE 3

駿河白隠塾 運営事業

CASE 4

『駿東文園』編集事業

CASE 1

地域創造学会

CASE 2

沼津リコノミープロジェクト

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