文化を耕す耕文社。

We cultivate culture.

イインダ・ストーリー4.0推進機構

人の心を打つストーリーを紡ぎだし、

企業の価値、商品の価値が伝播する仕組みを創る。

「物語」は、誰かから誰かに「物語られる」ことで生まれる。

ストーリー。物語。

平家の栄華と滅亡を描いた『平家物語』は、印刷などの複製技術もない時代にも関わらず、その物語は広く諸国に知れ渡っていった。そこには、琵琶法師による“物語り”が果たした役割が大きい。彼らが節を付けて物語ったストーリーは、聴衆の耳に留まり、聴衆から更に周りの人々へと伝えられていった。

西洋に目を向ければ、世界三大叙事詩と名高い『イーリアス』『オデュッセイア』も同様である。「語り部」と呼ばれた吟遊詩人達による口承で広まった物語は、神話として人々を魅了した。

物語は全て、誰かが誰かに“物語る”ことからはじまる。それを聞いた人が次の人にそれを伝え、また誰かに伝えていく、やがてそれが伝説となるのだ。

さて、ここで考えていただきたい。

貴方が築いてきたその仕事の物語を、最初に「物語る」のは誰なのかと。

それは言わずもがな、貴方自身ではないのか。

貴方によって語られた苦楽の物語が聞く者を魅了し、更なる共感の輪となり広がっていく。ブランドとは、そうやって誕生していくものだ。

 

共感を生まなければ、ストーリーではない。

「私は流行をつくっているのではない。

 スタイルをつくっているの」

            ココ・シャネル

12才で母と死別し父に捨てられたココ・シャネルは、妹と共に片田舎の孤児院に引き取られ、18才の時、パリの洋品店にお針子として拾われた。やがて彼女は、帽子デザイナーとして頭角を現していくことになるのだが、二つの世界大戦の戦禍に翻弄されながら、生涯で唯一愛した恋人を事故で失い、戦後はドイツのスパイ、売国奴との誹りを受けるなど、波瀾に満ちた数奇な人生を歩んで行く。 しかしシャネルは、そんな世間の非難と称賛の狭間で、生涯をかけて自立する女性のための服をつくり続け、20世紀を代表するファッションデザイナーとなった。

冒頭の言葉は、そんな彼女の思想をシンプルに伝えている。それは「私の服づくりは一過性の流行りものではない。スタイル、即ち、主張であり、流儀であり、生き様そのものである」と。

彼女が服づくりで社会に問うたものは何か。

それは逆境に負けない力強い生き様を通して、女性の自立と生き抜くことの尊さ、女性の持つ知性とエレガンスの素晴らしさだ。

世の女性はそこに共鳴し、ときに憧れ、ココ・シャネルの服を買い求めた。

 

ブランドとは、みんなで見る夢のことだ。

共感、共鳴、感動の共有。そして憧れ。

これこそがブランドの本質である。

「ブランドとは、みんなで見る夢のことだ」とルイ・ヴィトンのCEOは言う。

夢を語ることで人々の心を揺さぶり、共感を巻きおこし、人々の憧れとなっていく。

イインダ・ストーリー4.0推進機構は、顧客と一緒に夢を伝える仕組みを考え、その歩みを物語にまとめ、美しいデザインのもと顧客の秘する価値を世に広めるお手伝いをする組織である。

 

「実際にどう生きたかということは

 大した問題ではないのです。

 大切なのは、

 どんな人生を夢見たかということだけ。

 なぜって、夢はその人が死んだ後も

 生き続けるのですから」

            ココ・シャネル

CASE 1 洋菓子店小冊子

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